カルティエのガレージコンセプトに富裕層はどう反応するか?

カルティエは、ニューヨークのファッションウィーク期間中に貴重なガレージのコンセプトを発表する。ニューヨークのファッションウィークは、ニューヨークに拠点を置くアーティスト、デシ・サンティアゴによるフランスの宝飾品のインスタレーションだ。

このJuste un ClouとÉcrou de Cartierブランドのインスタレーションは、カルティエ・ノース・アメリカの社長兼最高経営責任者(CEO)であるメルセデス・アブラモとカルティエ邸宅のディレクターであるベルナデット・ヒット主催によりカルティエの5番街の邸宅で9月6日に開催される。

サンティアゴは、ニューヨークのMoMa PS-1とアートバーゼルマイアミで、芸術とファッションの架け橋となるため、パフォーマンスとインスタレーションをベースと展示会を開催するため、彼自身の名前を付けた。彼は以前、ミラノのサローネ・デル・モビルのプロジェクトで、象徴的なフランスのジュエラーと協力していた。

Juste un Clouは、1970年代にニューヨークでカルティエのデザイナーであるアルド・チプロによって作られた。ジュエリーとしての貴金属のコンセプトを使用して、チプロは最初にLove Braceletを作り、後に爪をジュエリーの一部として再構成するJuste un Clouを作った。2017年、チプロの貴金属のコンセプトをナットとスクリューの頭をブレスレットとリングとして解釈するÉcrou de Cartierで再考した。

Cartier Precious Garageのポップアップ体験は、9月14日から16日までナッシュビルで、9月28日から30日までシアトルで開催される。ニューヨーク5番街のインスタレーションは9月7日から26日まで一般公開される。

カルティエのこのガレージコンセプトに富裕層がどのような反応を示すのか、当社も注目している。

 

当社では、富裕層向けジュエリーブランドに関する情報を随時募集しています。情報をお持ちのジュエリーブランドのご担当者がおりましたら、ぜひ当社まで情報をお寄せください。

お問い合わせはこちら

関連記事

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る