八木研、富裕層向け高級現代仏壇「グラン クリュシリーズ」を発表

モダンな現代仏壇を販売する株式会社八木研が、1月17日(水)~18日(木)に東京銀座で、1月24日(水)~25日(木)に大阪梅田で開催した2018年の新商品内覧会で富裕層向け高級現代仏壇「グラン クリュシリーズ」やおしゃれな脚付き現代仏壇などを発表した。

「グラン クリュシリーズ」シリーズは、今までにない高級でモダンな仏壇シリーズだ。最高級の材料と一流の技術を用いて作られた、まさに最高峰の逸品。主なターゲットは富裕層だ。

第一弾となる「プローヴァ」は、海外の富裕層向け高級家具メーカー松岡家具製造株式会社とのコラボレーションにより誕生。高級材であるシカモアを贅沢にあしらったキュリオケースのような透明感のあるデザインが特徴だ。「光線貼り」と呼ばれる特殊な技術で本尊スペースに後光を思わせる放射状の模様を描き、須弥壇はガラスのグラデーションで光輝く空間を表現している。


グラン クリュシリーズ 第一弾商品「プローヴァ」

この他、イタリアの高級家具メーカーで制作した1,000万円を超える仏壇も販売予定だという。

現代仏壇とは、現代の住まいにマッチしたモダンなデザインの仏壇で、リビングなどに配置しても違和感がない。八木研は仏壇の原点である「魂棚」をコンセプトに商品企画から製造販売まで一貫して携わり、モダンな仏壇のパイオニアとして業界をリードしている。

 

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